LAPIMA
SEBASTIAN
A MACHINE
FAKE TWEED HOODIE JACKET/GUN CLUB CHECK
AURALEE
LIGHT WOOL MAX GABARDINE JACKET
LIGHT WOOL MAX GABARDINE SLACKS
HEUGN
“ALAN” POPLIN ONE-PIECE COLLAR SHIRT – OVERDYE
MOLEBO
M2451 LEATHER BELT / Black
F.LLI Giacometti
Monkey Boots – MAROKID / FG496

KIJIMA TAKAYUKI
ORGANIC COTTON BUCKET HAT
LAPIMA
MATILDE
A MACHINE
FAKE TWEED HOODIE JACKET/GUN CLUB CHECK
FELTED WAISTCOAT SHIRTS
CLASS
LIGHT OZ DENIM PANTS / CCGS03UNI A
F.LLI Giacometti
Monk Strap Slip-on – SHATOOSH / FG641

 

A MACHINEのフーディージャケット。ミディアム丈のショートブルゾン。
 
このカテゴリのアイテムは毎シーズン作られているからか、金井さん本人が着ているイメージが何故だか思い浮かぶアイテムです。
 

“物事の表層を捉え組み合わせることが、意図しない考察を与える。”
一旦ん?と考えてしまう、ぼんやりとしているように聞こえるテーマ。
今シーズンは詳細に説明したステートメントはなく、各々で考察していただくというシーズン。
 
サテン地にラバープリントをされているモノをなかなか見かけないという点から、
その二つの要素を掛け合わせるというユニークな発想から生まれたFAKE TWEED HOODIE JACKET。
 

綺麗な柄合わせ。

FAKEの部分。
NO FAKEのガンクラブチェック生地がパッチポケットと脇下に配され、その他は全面元になっているツイードの柄を表現したプリントになっています。

ポケットの中に見えるプリントの緑っぽい部分がこの生地のベースになっているサテン生地です。

僕も個人的にも好きで、見つければ欲しくなって買っていたミドル丈のフーディージャケットは、古着や昔に買って少し今の気分とはちがうものが多い。そもそも、こういう軽羽織系のアイテムには着回しを無意識に求めてしまっていたのか、結果的にできるだけ味の薄いものを選んでしまっていたのかもしれません。
 
やっと見つけたかっこいいと思えるデザインであってもアームが細い、身幅が狭い、フードが浅すぎたり深すぎるなど何かしらの買わないフィルターに引っかかってしまいます。
 
 

そして展示会で見た時まず思った「春夏にツイードかぁ」という点。この塩梅であしらわれているツイードがとてもオシャレに思えてきたのでそこもクリア。
 
 
 

これをメインアウターとして着ることができるのはもう少し先になるでしょうか、、、、
まさに今の気分にぴったりの春アウターです。

 
 
 
 

サカニシ

 
 

Posted by:sakae