今シーズンより新たにお取り扱いを開始するETAT。
数日前からインスタグラムでお見せしておりましたが、改めてご紹介。
3/20(Fri.)のローンチに合わせて、
Kink Sakae 一階にて「ETATーPOP UP EXHIBITION」を開催いたします。
date : 3/20(Fri.)-3/29(Sun.)
【ETAT / エタ】
ETATのすべての製品について、ビスポークとフルハンドメイドによる縫製と加工はそれぞれの職人の技術によって一点一点丁寧に作られています。デザイン、プロダクションチーム及び経営、ETATに関わるすべてについて匿名性を大切にしています。それは国境や性別、どんなセレブリティやコミュニティで形成されているかは過剰な意味を持つべきではなく、ブランドの哲学と製品が主役であるべきというETATの考えに基づいています。ETATの製品はそれらの製品の背景にある文脈やストーリーをもっとも大切に考えています。アジアや欧米の労働服や制服、地域の衣装などの多様な様式にパーソナルな背景や意味を与えることでETATのミニマルな哲学を表現します。

ブランドの核となるライトハンドツイルで編まれたデニムアイテムはハードな労働のためのジーンズとは異なり、柔らかくドレープし現代の都市の空気に馴染むように考え製作された新しいデニム生地。それらのアイテムを中心に、柔らかなレーヨンの糸が織り込まれたクラシックなコーデュロイ生地、特別なシルクジーンズ、ワークシャツをベースにしたドレス要素を持つフロントフェイスのシャツ、世界中で量販されている一般的なクルーネックTシャツを元にサイズ、型、素材をより今の気分にアップデートしたオリジナルTシャツなど、会期中は特別にその他26SSシーズンは取扱いがないアイテムもご覧いただけるモアバリエーションイベントとなります。






現代の服選びは良くも悪くもネット上に掲載されたさまざまな情報からそのブランドのイメージや考え方が、実物見ずともなんと無く汲み取れてしまうものです。
そこでETATが本質として捉えている製品の背景にあるストーリーや文脈に重点を置き、
品質の高さ、着心地にフォーカスし、世界観としての打ち出しからは良い意味で少し逸脱したスタンスをとっているように思います。
ミニマルでアノニマスなブランドだからこそ、
合わせられるスタイルの幅が広がるのではないでしょうか。
特にデニムアイテムは写真だけでは全く良さが伝わらない特別な肌触り。是非一度ご覧いただきたいアイテムです。
皆様のご来店心よりお待ちしております。
サカニシ