土曜日から始まります【TSTS Fall/Winter 2025 Collection Launch Exhibition】。
秋冬シーズンの新作コレクションの立ち上がりに合わせ、9月6日(土)・7日(日)の2日間、デザイナー佐々木氏が在店し、皆さまをお迎えいたします。
また、このイベントに合わせて販売を開始する「kink exclusive item」が本日届きましたので、ご紹介いたします。
 
 

 
展示会にて拝見したこちらの生地。
「コム デ ギャルソン(COMME des GARÇONS)」で約7年間グラフィックデザイナーを務めていた出口壮夫氏が、TSTSの今シーズンのステートメントを解釈し、表現したグラフィックがプリントされたフリース生地です。
私は、このフリース生地をとても魅力的に感じました。
 
 

 
この生地が使用されているのは、今シーズンのコレクションでもアイコニックだったフリースのセットアップです。
もちろんこのアイテムも素敵なのでイベント時から販売いたしますが、もう少し日常的に、毎日でも使えるものがあったらいいなと思い、他のアイテムでの製作をお願いしました。
 
 


 
FRINGE EDGE FLEECE SCARF
STILL LIFE
Price : ¥38,500 (tax inc.)

 
今回は、生地の良さが活きるということでマフラーに。
幅30cm、長さ253cmの大判マフラーで、太さのあるフリンジ部分がアクセントになっており、とてもかわいらしい。
 
 



 
シンプルに巻くだけでインパクト大。長さがあるので頭に巻いて防寒対策もバッチリです。
 
 
TSTSは毎シーズン、コレクションを通じて社会に対する「過剰さ」「異化」「衝突」「ユーモア」といった要素を、批評性と遊び心の両立によって表現しているように思います。この姿勢は、私がリスペクトする世界的デザイナーたちとも通じる部分を感じています。デザイナーの佐々木氏からはそれらのデザイナーから直接ファッションを学んでいたり、尊敬しているという話しを聞いているので、大きな影響を受けていることは間違いなく、その必然性を感じさせます。
 
こういった姿勢でコレクションを発表し続けることは容易ではなく、身を削るようにクリエイションを続けていることが伝わってきます。こうした背景をデザイナー本人から直接聞ける機会は、彼の考え方に触れられる大変貴重なものになると思います。
 

 
 
今回も素敵なノベリティをご用意しました。
ご購入いただいた方へプレゼントさせていただきます。数に限りがございますので、なくなり次第終了となります。
 
 
それでは、皆さまのご来店を心よりお待ちしております。
 
 
シバタ
 

Posted by:sakae