【MAN-TLE】
今も昔も変わらない美しさを纏いながら、耐久性、信頼性、そして実用性を備えた服をつくりたい。
Heavy Weight Clothingはそんな考えのもと、MAN-TLEというブランドを作っています。
私たちが作る服の「オーストラリアらしさ」は、美しく、力強い自然によってもたらされています。
複雑でときに荒々しくもある環境にいるからこそ、ここでは着やすくて長持ちするようなアイテムが必要。
わたしたちが使う色合いも、雄大な自然に影響を受けています。
実用的で誰もが使えるようにデザインされたMAN-TLEの服は、
着る人の感性を研ぎ澄ますと同時に、ゆったりとした気持ちにさせてくれるでしょう。
そして、使えば使うほどあなたと変化し続ける環境に合わせて、服にも味が出てきます。
オーストラリアでインスピレーションを得て、日本のクラフトマンシップによって形にする。
これらを融合させることによって、MAN-TLEの服づくりは実現しています。
以上、プレスリリースより
MAN-TLEらしい、と一言で言ってしまうにはあまりにも簡単すぎる。
ただその“強さ”は、決して誇張されたものではない。
MAN-TLE より “JEBOK PARKER” と ”JEBOK SHORT”をご紹介します。
生地には、広島で織られたオーガニックコットンデニムを使用。バイオウォッシュ加工を施した後、岡山の小さな工房にて、備長炭と墨を組み合わせた染料で一点一点手染めしています。
原料となるウバメガシを、数日かけて炭化させることで高純度の備長炭へと生成。その後、天然顔料として用いるために粉砕し,墨と掛け合わせ、着用や洗濯を重ねるごとに、繊細で奥行きのある色調の変化が現れます。
備長炭と墨による染色を経たこの生地は、単なるインディゴ染めとは一線を画し、美しい紺色のなかに、静かに沈む深い「黒」を内包しています。その佇まいは、静寂の中に潜む何かを想起させるような、そんな言葉にしがたい迫力を湛えている。
大ぶりなムシと引き手、そしてパワフルな生地とのバランスが実に秀逸なのだ。

ショートパンツは必要最低限のディテール。シンプルでミニマルだからこそ、生地の存在感がぐっと際立つ。
今の時期は軽い羽織として、秋冬シーズンにはコートの内側に差し込むミドルレイヤーとして機能する一着。日常のあらゆる場面で活躍する、ユーティリティ性に富んだ JEBOK PARKER。

股下から腿にかけてゆとりを持たせたワイドカットにより、動きやすさを確保。穿き心地の良さとスタイリングへの馴染みやすさを兼ね備えた、こちらもまた実用性の高い JEBOK SHORT。

[MAN-TLE]
JEBOK PARKER – organic denim / R20J3
JEBOK SHORT – organic denim / R20J7
[T.T]
TEE SHIRT – Usuzumi / LOT. 601
[CONLEAD]
Lace Short Socks
[PHILEO × KEEN]
Targher PHILEO – Black
いずれも気負わずにガシガシ着込み、洗いを重ねながら、自分だけの表情へと育てていく一着。
愛着も自然と湧いてくるし、その過程そのものがまた楽しい♪
セットアップが魅力的ですが、それぞれ単体でも他のアイテムとのスタイリングが組みやすいのが良い。
是非店頭でご覧ください。
イソムラ








