先日、シーズンの立ち上がりを迎えたA MACHINE。
デザイナーのお店に来て、実際に商品を見て楽しんでほしい。という思いに共感し、どんな商品が入荷しているかは、あえてあまりご紹介していませんでした。
ただ、来たくてもお店に来られないお客様ももちろんいらっしゃると思いますので、今回はチラ見せという形で少しだけご紹介させていただきます。

今シーズンのテキストは、ぜひお店でご紹介させてください。
ルックも1ルックだけ載せます。このルックに関しても、金井さんは「いろいろな角度から考察してください」とおっしゃっています。
どのアイテムも魅力的なコレクションでしたが、今シーズンはその中でも、自分でも欲しいと思えるもの、そしてお店にも合いそうなものを厳選してセレクトしました。
その結果、1stデリバリーが3型になってしまいました(笑)
まだ先の話ですが、当店の本格的なA MACHINEの立ち上がりは、2ndデリバリーのタイミングになりそうですね。
ただ、先に入荷しているアイテムもかなりオススメです。

「13」と書かれたパーカー。
特徴的な木製ビーズは、カラスの餌をモチーフにしているそう。
このパーカー、形もとてもいいんです。
何も考えたくない日は、とりあえずこれ着とけ系の洋服です。


ウールメルトン生地のスキーパンツ。
これもめちゃくちゃかわいいです。サイドについたボタンは、カラスの餌をモチーフにしているそう。
こういうモノは、寒い時季に絶対活躍しますね。暖かいし、気分も上がる。
高級なジャケット、気持ちのいいニット、ボロボロのスウェット。何を合わせてもいいやつです。



そして1stデリバリーの中で、私がこれヤバイ!と思ったアイテムがこのパンツ。
このシーズンのコレクションについて金井さんと話しているときに、このアイテムの説明が強く印象に残りました。
それは、感覚のみを頼りに制作したという言葉。
いろいろな洋服を見ていると、やはり何か説明的すぎたり、背景へのこだわりが強かったりするものもあります。それはそれで素晴らしいことなのですが、私が洋服を選ぶときの最終的な基準も、結局は感覚的にいいと思えるかどうか。
A MACHINEが感覚的に作ったこのアイテムも、きっと誰かが感覚的にいいと思って、身に着けてくれるんじゃないかなと期待します。
古着のデニムを使用しているので、サイズが合う方にはぜひオススメしたいです。ウエストは細めです。
以上が1stデリバリーの3型です。
写真に載せていない他の色などもありますので、ぜひご覧にいらしてください。
シバタ