今回ご紹介するのは、
以前こちらのブログでご紹介した同シリーズのSEDITIONARY SHELL COAT。

TSTS
SEDITIONARY SHELL COAT / EMERGENCY ORANGE
CLASS
3G PLAIN STITCH KNIT / CCFA19UNI A
_J.L-A.L_
OM TROUSER
TRACER DERBY
カラフルなDカン、ナスカンを洋服表面に散りばめた、簡易的な言葉で表すと前衛的なディテール。このデザインについてはパーカーの紹介で触れたので割愛いたします。


ミリタリーコートをベースとし、雨風を凌いでくれるナイロンシェルのボディ。内側もメンブレンになっており、秋冬に着るコートとして最低限欲しい張りと重量感がありながらも、軽量で長いシーズン着ることができそうな一着。

「キャンセルカルチャー」をテーマとし、着想源の「トゥルーマン・ショー」のシーンからイメージされたシーズンカラーのブラックに加えて、TSTSでは意外と展開されていなかったオレンジの2色展開です。

形、ディテールは同じでもカラーが違うだけで全くの別物のよう。
僕のおすすめはこのオレンジ。
展開されているTSTSらしいよねと言われそうな色の中からではなく、
ブランドのイメージカラーから連想すると意外なチョイスなオレンジ。
個人的にも好きな色ですし、ミリタリーコートのイメージから対極に位置色の1つであろうオレンジのチョイスが、どこか反骨心を意味するパンクなイメージと重なってとてもしっくり。


絶望、暗闇、シリアスなムードといったいわばマイナスイメージを表現した今シーズンのブラック。その中に僅かに残る希望の断片。シーズンを象徴する一着です。
同じシリーズでもコットン×プラパーツのパーカーよりも、ナイロン×プラパーツといったようにベース素材のコントラストが薄いようにも思えるので、より自然な雰囲気で着ることができそうです。
TSTS
SEDITIONARY SHELL COAT / BLACK
A MACHINE
RAW EDGE SWEATER IN IMITATION OF “RUDI GENREICH-1966-VINYL MINI DRESS”
SWEAT PANTS IN IMITATION OF “HENRY Ⅳ” (Henry Ⅳ)
PARABOLOÏDE
Shearling Mule
是非ご覧にいらしてください!
そして、

先週末のMANHOLE、Marsのポップアップのに先立って3店舗のアイテムを組み合わせて撮影していただいたルックでもカッコよく使っていただきました。
こちらもとてもお気に入りです!
サカニシ