名古屋は連日、厳しい残暑に見舞われています。
この暑さはいつまで続くのか。いつもならこの時期になると、早く秋冬の服が着たい!と思うのですが、今年の私は一味違います。
毎日LÓPEZの服を着られるので、できるだけ長く暑さが続いてくれ、という気持ちです。
ただ、それでも新作は気になります。
CLASSから、もう少し寒くなったら今日着ているLÓPEZの上下の上からざっくりと羽織って着たいと思わせる新作が入荷しました。

CCGA10UNI A & B
Color : Indigo
Price : 【A , ONE WASHED】 ¥57,200 (Tax Inc.) , 【B , USED FINISH】¥71,500 (Tax Inc.)



古着市場でも、いわゆる名作といわれるアイテムをリファレンスしたCLASSの「CCGA10UNI A」と「B」。
ベースとなる形は、いろいろなブランドがリファレンス元にしているのを見かけますね。うちだと最近はNICENESSでも作っていました。このモデルは皆さまお好きなのか、気が付いたら店頭からなくなっている気がします。
ただ、やはりCLASSが作るとまた違った良さがありますね。元となっているアイテムなんか気にならないほどCLASS流に染まっています。どこがといわれると難しいですが、個人的にいいなと思うブランドはこの辺がすごくうまいなと思います。
単に素材やディテールをアップデートしただけではなく、そのブランド流に程よい塩梅で味付けをする、それがくどくないし、説教臭くもない。そんな洋服に魅力を感じます。
生地は薄手のライトオンスデニム。ざっくりとしたサイズ感なので気軽に着られます。





こういう服がクローゼットに掛かっていたら、結局一番手に取ってきちゃいますよね。
何にも考えずについ羽織ってしまいます。
それではよくない!と思いますが、ついついこういう服に甘えてしまうのでした、、、
シバタ