_J.L-A.L_の新作が届きました。


今シーズンの_J.L-A.L_は、すごくいいと思います。
今年の1月にパリで見たショーも、とても素晴らしいものでした。従来のブランドのイメージとは少し違い、コレクションの幅も広く、得意とするモダンでスタイリッシュなカッティングやパターンワークも、より洗練され、モードな印象を強く感じさせるものになっていました。





今回のFall/Winter 2026 Collectionのテーマは「Tristitia」。
「Tristitia」は、ラテン語で「悲しみ」や「悲哀」を意味する言葉だそうです。
ブランドのショーノートを読むと、過去から受け継いできたものや、そこに積み重なった悲しみを、無理に乗り越えたり、解決したりするのではなく、そのまま背負っていくようなコレクションとして描かれています。
未来に対して明るい希望を掲げるわけでもなく、過去に対して反抗するわけでもない。
ただ、これまで受け継いできたものを身体にまとい、その重さを抱えながら、それでも続いていく。
個人的には、そこが今回のコレクションの面白いところだと感じました。



本日から店頭にてご紹介しています!
各アイテムについては、後日改めてご紹介しますね!
シバタ