Godard Haberdashery × Kingsley Walters Studio
フランス的な詩情とクラシシズムを体現するGodard Haberdasheryと、ジャマイカにルーツを持つ Kingsley Walters Studioによるカプセルコレクションが入荷いたしました。
1970年代後半、セルジュ・ゲンズブールがジャマイカ音楽に深く傾倒していった文化的変遷の時代。
両者の協業によってジャマイカ × ロンドン × フレンチ というミックスカルチャーが表現されています。
それぞれ簡単なご紹介となりますが、ぜひご覧くださいませ。
なお、こちらのコレクションはkink 両店舗での展開となります。
デザイナーのKingsleyが生産作業中に着用しているエプロンをモディファイしたApron Studs。
素材は、ワックスコットンの老舗メーカーとして世界的に知られるHALLEY STEVENSONの18ozブラックキャンバス。レザーは英国製サドルレザーを採用。ポケット部分にはこのコレクションに共通するデザインの核となるスタッズが施されています。
また、テーラードジャケットのインナーに着用した場合にキルトスカートのようなレングスになるように設定されているほか、ジャケットの上からも着用できるようなバランスになっていたりと、レイヤードによってさまざまな表情を楽しめます。
耐久性も間違いないので、ファッションとしてだけではなく実用的なシーンでも活躍してくれそう。
偶然にも本日のkink sakaeブログで、このエプロンをシバタが紹介しております。
ぜひそちらもご覧くださいませ。⇒ kink sakae blog
1960年代にデザイナー Bonnie Cashin が Coach でレザー×キャンバスのトートをファッションアイテムとして提案したモデルがベース。これが後のトートバッグの「機能+スタイル」という方向性を確立したと言われているようで、このREDCHURCHも同じコンセプトを表現しています。
好みがわかれるところですが、この大きいサイズ感は個人的には好み。
頑丈なつくりに加えて、持ち手もやや長めに設定されているので、パンパンに荷物を突っ込んでもよさそうです。
iPad miniを収納することを考慮してデザインしたモデル。コンパクトなバッグに対して大ぶりなスタッズが特徴です。
フロントのレザーポケットも使うと、500mlのペットボトル、スマホ、鍵、サイフくらいは入りそうです。
先ほどの大きいトートより日常では出番が多そうですね。
Albert Studs
以前からご紹介していた武骨で迫力のある38㎜のBarnes Studsに対して、ドレススタイルに合わせるために製作された20mm幅のナローベルト。バックルも小振りでスタッズベルトとしては幅広いスタイルに取り入れやすいですね。
ここからは再入荷モデルです。
ロンドンスケートパンクスがDIYで作成していたウエストポーチがベース。小ぶりなバッグは装飾としての側面が強いですが、スマホやミニウォレットくらいなら入ります。パンツのベルトループに通しても、ジャケットやコートの上からウエストをマークしても素敵。
3シーズン目の取り扱いとなる38㎜幅のギャリソンベルト。
採用される一枚仕様の肉厚なブライドルレザーとスタッズのコンビネーションがロンドンに移住したロッカーズのスタイルです。今シーズンは30~36サイズまでご用意しております。
イギリスの質実剛健な素材。ブラック×ブラック。手打ちされたシルバーのスタッズ。ハンドメイド。
最小限の要素でしっかりとミックスカルチャーが感じられます。
アメリカンなワークやミリタリーに振れてしまいそうなところを、しっかりとファッションに舵を切れているデザイン。
見事ですね。
キヨハラ












