フランス的な詩情とクラシシズムを体現するGodard。
英国のクラフトマンシップに独自の視点を加えたメンズウェアプロジェクト『A.C. EASTMOND』を展開し、フーリガンのルーツを持つデザイナーのAndrew。
この両者によって生み出されたフットボールシャツは、ロンドンのフーリガン文化を表現した知性のある不良性を特徴としています。
また、フットボールシャツでありながら、生産背景は老舗シャツブランドやサビルロウのテーラーのシャツを縫製している英国のファクトリーが手がけています。
日本でJリーグが始まった1993年。
野球選手を夢見ていた小学生の私は、あっさりとその夢をJリーガーに。
サッカーに夢中になったころに、まぶしく眺めていたテカテカしたエナメルプリントのユニフォーム。
リブ襟、丈夫ながらあまり伸びない生地、大胆な柄、ややルーズなサイズ感。
ファッションとして着ることのできる余白をもったあの頃の感じ。
負けん気の強い点取り屋の9番、知的な判断力に優れた中盤の8番。背番号の上には、”KINGSLEY”の文字。
ベルトなどでおなじみのKINGSLEY WALTERS STUDIOのデザイナーの名で、A.C. EASTMONDのAndrewとは友人のよう。ジャマイカにルーツを持つ彼の名はこのフットボールシャツにふさわしいですね。
昔ほど自分がサッカーに関心がなくなっているように感じていましたが、こういうアイテムにはすぐに反応してしまうのと、今年の北中米ワールドカップではかなり熱狂してしまいました。
やっぱり好きなものは好きなんですね。
A.C. EASTMOND x Godard Haberdashery
FOOTBALL LONG SLEEVE SHIRT
Color : Black×Red , Black×Green
Price : ¥57,200 (tax inclided)
キヨハラ









