先日ご紹介した、Godard Haberdashery × Kingsley Walters Studioのエプロン。
chikaramachi lab.のブログでは、全ラインナップが紹介されていましたね。
そう、あれが全ラインナップです。
ただ、kink sakae 2Fとchikaramachi lab.では取り扱いブランドが異なるので、同じアイテムでもまた違った見え方をするはず。
というわけで、こちらでもしっかりとご紹介していきます。

Albert Studded – Bridle leather
Color : Black
Price : ¥104,500 (tax inc.)
昨シーズン入荷した、無骨でハードな印象が魅力の38mm幅のベルト「Barens」に加え、今シーズンはドレススタイルにもすっと馴染む、20mm幅のナローベルト「Albert」が入荷しました。
確かに「Barens」のハードな雰囲気はそのまま楽しみたいけれど、このパンツだとベルトループを通らないな〜というときや、今日はコーディネート的にもう少しベルトの主張を抑えたいな〜というときもあったんですよね。
もちろん、ギャリソンベルトらしくガシッとハードに決めたい日もある。
一方で、今日はもう少し大人っぽく、上品にいきたい。そんな気分に応じて使い分けながら、2本とも楽しんでいただけたらいいのではないでしょうか。

革については、すでにさまざまなところで目にしているかもしれませんが、今一度ご紹介を。
採用されているブライドルレザーは、英国のタンナー「British Oak tanned Leather」から仕入れたもの。
現代的な製法とは異なり、革が本来持つ天然繊維を保護する工程を重視しているのが特徴です。
厳選された良質な地元産の原皮を、持続可能なプロセスで加工。1枚の革を仕上げるまでに、実に14か月もの時間を要します。
さらに、熟練の職人が特別に調合された天然のオイルやグリースを用い、手作業で仕上げていきます。
こうした工程によって革を保護し、豊かな潤いを与えると同時に、天然素材ならではの風合いや色合いを引き出しています。
その結果生まれるのは、非常に耐久性と強度に優れ、独特の色味を備えたブライドルレザーです。








ベルトですから、どんなスタイルに合わせるかが一番のポイント!だと思います。
個人的には、弊店で取り扱っているBIBOJAとの合わせがとてもオススメです。
もちろん、デニムに合わせるのもいいですね。カジュアルなスタイルに、品の良さと装飾性をプラスしてくれるはずです。
シバタ