しばらくJOHANNA PARVの紹介が続いていました。
改めてkink sakae 2Fを見渡すと、今シーズンは何故かバッグがやたらと多いことに気が付きました。
今回ご紹介するのは、その中でも最も大きなバッグ。



REDCHURCH Studs
Color : Black
Price : ¥107,800 (tax inc.)
バッグというアイテムにおいて、おしゃれだな、ファッションだな、と思えるポイントっていくつかあると思うのですが、その一つに大きさがあると思います。
例えば、オーバーサイズのコートに極端に小さなバッグ、ベーシックなスタイルに極端に大きなバッグ。どちらも持っているバッグがそのスタイルの顔になり、その人物のキャラクターへと繋がっていくと思います。
それにやっぱり、女性のほうが「バッグ=ファッション」という概念が強く形成されていると思います。
男性だと、どうしても道具として考えられている方が多いように思います。



このバッグは、1960年代にデザイナーのボニー・カシンがCoachで、レザー×キャンバスのトートをファッションアイテムとして提案したモデルがベースになっているそう。
これが後のトートバッグにおける「機能+スタイル」という方向性を確立したと言われているようで、このREDCHURCHも同じコンセプトを表現しています。
やっぱり、これはファッションの匂いがするバッグですね。



でも、つくりは本格的。
採用されるレザーやコットンキャンバス、リベットやステッチ糸に至るまですべての部材を英国製にこだわり、製品はすべてデザイナーのキングスレーによるハンドメイドで、そのクオリティーは折り紙付きです。
ちなみにこのエプロンと使用されるている素材は同じです。


これぐらいの大きさがあれば、機能的にも便利。
暑くなって脱いだ上着をポイっと入れておいてもいいですし、泊まりのご旅行や出張にも便利です。
車移動の多い方なら、車の中に置いておいても便利ですよね。



これだけ大きなバッグを持つと、いつもの服装も少し違って見えてくるもの。
私も今日の恰好にそのまま持ってみただけでした。
スラックス×デニムジャケットのベーシックなスタイルも一気にファッション感がでます。
機能性はもちろんですが、バッグそのものをスタイルの一部として考えるとよりファッションが楽しくなるかもしれません。
シバタ